法人 伐採整備
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法人 伐採整備
企業・医療施設・自治体の敷地内の樹木は、安全や景観維持に欠かせません。
しかし、老朽化や高木の倒木・越境は事故の原因にもなります。
北九緑土は法人・公共施設向けの伐採・整備を多数実施し、現場や運営に配慮した安全で丁寧な施工を提供します。
法人・公共施設の伐採・整備に関する
お悩みは北九緑土にお任せください!
神社仏閣など建物の側にある注意が必要な伐採や、傾斜地で木や竹の倒れる方向を計算しないといけないような伐採など、特殊伐採のご対応も可能です。
昭和58年(1983年)の創業より多くの伐採業務を行ってまいりました。その中で培われた職人の技術は自信を持って誇れるものです。
「安全・地域貢献 ・ 相互信頼を大切にする」 という理念の元行動したくさんの感謝状をいただいており、今後の励みになると同時に身が引き締まる思いです。
お問い合わせ
昭和58年創業より積み上げた高い技術力、初めての方も安心!
法人・公共敷地の伐採整備に関して不明点はお気軽にお問い合わせください。
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(電話受付 9:00~18:00)
弊社作業実績の一部をご紹介!
発電所近くの鉄塔にかかっているため枝切をおこないました。
発電所の鉄塔周辺に生育する樹木は、送電線に接触することで停電や火災の原因となり、重大なリスクを伴います。
定期的な樹木伐採や剪定が欠かせませんが、その作業は高所作業や電力設備に近接するため、一般的な伐採技術では十分ではありません。
以下の理由から、高度な技術を持つ専門業者への依頼が必要です。
安全対策
電力設備に接近しての作業は、高電圧にさらされるリスクがあり、安全性が最優先されます。
専門業者は、電力会社の基準を満たし、安全装備や訓練を受けたスタッフを備え、事故のリスクを最小限に抑えることができます。
専門技術と設備
鉄塔周辺の作業は、高所作業車や特殊な伐採装置を用いる必要があります。
特に、大きな木を正確に伐採するためには、経験と専門的な技術が求められ、適切な装備と方法を持つ業者が対応することで、
周辺環境や設備への影響を最小限に抑えることができます。
法律や規制への準拠
樹木伐採には環境保護規制や電力会社の基準があり、適切な許可や手続きが必要です。
専門業者はこれらの規制に詳しく、適切な手続きを行うことで、後々のトラブルを防ぎます。
2024年夏季の台風で電線に倒木してしまい撤去依頼がありました。
電線に木がかかっているため高所作業者をつかい電線が切れないよう作業をおこないました。
斜面の大木を伐採する際の問題点はいくつかあります。
まず、斜面の不安定な地形は作業員の安全に直接影響を与えます。
特に傾斜が急な場合、足場が滑りやすく、転倒や滑落のリスクが高まります。
安全対策を講じる必要がありますが、安定した足場を確保するのが困難なため、作業効率も低下します。
また、大木自体が重く、伐採後の木材が斜面を転がり落ちる可能性があります。
これにより、予期せぬ方向に木が倒れることや、下にある構造物や人に被害を与えるリスクも増大します。
伐採方向のコントロールが平地よりも難しく、事前の綿密な計画が必要です。
さらに、重機の導入が困難な場合があります。
斜面での作業は大型の伐採機器やクレーンを使うのが難しく、手作業に依存する部分が大きくなることがあります。
これにより、作業に時間がかかるだけでなく、労力も増加します。
天候条件も重要な要素です。特に雨が降ると斜面が滑りやすくなり、安全な作業がほぼ不可能になる場合もあります。
プロであっても斜面での大木伐採は高度な技術と経験を要します。